- 掲載
- 2026年08月05日 11:57
- 更新
- 2026年08月05日 11:59
藤本美貴さん小学生の長女が1人で韓国へ「携帯も没収されるから…」「本当に誇らしい」子どもたちの自立に寂しさも告白
三児の母でタレントの藤本美貴さんが、小学生の長女が1週間の英語サマースクールに参加するため1人で韓国へ旅立ったことをInstagramで報告しました。
■「楽になったけど寂しさの方がとりあえず勝ってて」
藤本さんは、空港らしき場所でキャリーケースを持った長女の写真とともに、「長女が1人で初めて韓国での1週間英語サマースクールへ」と投稿。「親のこっちは初めてなのでドキドキですが…本人は『同じ部屋の子とお友達になるの楽しみ〜♡』だって…笑 逞しいな!笑」と綴りました。
2015年8月生まれの長女は、小学5年生。親として心配な気持ちももちろんあるでしょうが、藤本さんは「いつも前向きに新しい事にチャレンジする長女の姿は本当に誇らしい!!!」「携帯も没収されるから帰ってくるまで話は聞けないけど 長女の事なので最高に楽しんで帰ってくるでしょう!」「最高!素晴らしい! 愛してるよ長女」とエールを送っています。
長男はすでに中学生で、末っ子の次女も小学1年生に。藤本さんは7月、自身のYouTubeチャンネルで公開した動画で、子どもたちが成長し少しずつ親の手を離れてきた現在の心境について明かしていました。
だいぶ世話が楽になったと実感すると同時に、「もう徐々に徐々に手放していく準備をしなきゃいけないんです」と、藤本さん。これまで次女と一緒にしていた朝の愛犬散歩に自分1人で行くようになると、「すっごい歩きやすくって。それがいいのかなと思いきや、逆に寂しくなっちゃった」といいます。
これまでは、小さな次女に「早く歩いて」「もう時間ないよ」などと声をかけながら慌ただしく散歩していたそうですが、「いなくなったら、すごい歩きやすいし、すごいスムーズすぎて寂しくなっちゃって」と本音を吐露しました。
そのぶん自分の時間は増えますが、「楽になったけど寂しさの方がとりあえず勝ってて」。子どもの成長を喜びながらも、少しずつ親離れしていく姿に寂しさを感じる、等身大の親心を語っていました。
■サマースクールとは?
サマースクールとは、主に夏休み期間に実施される短期の教育プログラムです。英語などの語学学習を中心に、スポーツや芸術、科学、異文化交流などさまざまなテーマが設けられており、子どもたちが学校の授業とは異なる学びを体験できる機会として国内外で広く実施されています。
日中のみ通学して参加するタイプと、寮生活やホームステイをしながら学ぶ宿泊タイプなどさまざまなサマースクールがあり、期間も数日から数週間程度までさまざまです。近年は、語学力の向上だけでなく、自主性やコミュニケーション能力、多様な価値観への理解を育む教育機会として注目されています。
宿泊型の場合、親元を離れて生活することで、自分で考えて行動する力や問題解決能力、コミュニケーション能力を養う機会にもなります。数日から数週間にわたって海外で生活することで、子どもたちは言葉の壁や生活習慣の違いに向き合いながら、自ら考え行動する経験を積むことができます。
また、文部科学省は高校生段階からの海外留学や国際交流について、語学力やコミュニケーション能力、異文化理解を身につけた「グローバル人材」の育成を重要な施策として位置付けています。海外へのサマースクールは、語学研修の場であると同時に、海外の友人との交流や異文化体験を通じて国際感覚を育み、自立心や挑戦する力を身につける教育機会としても注目されています。
