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2026年08月06日 10:11

「命の危険を感じた」山崎夕貴アナも反省…おばたのお兄さん一家が猛暑のプールで学んだリアルな怖さ

芸人のおばたのお兄さん一家が、これまで家族で訪れたプールや水遊びスポットをYouTubeで紹介。息子の成長を振り返りながら、実際に行ってみて感じた反省点や、暑さ対策に役立ったアイテムについても明かしました。

屋外プールで「命の危険を感じた」

(※画像はおばたのお兄さんオフィシャルブログより)
(※画像はおばたのお兄さんオフィシャルブログより)

おばたのお兄さんは、フジテレビアナウンサーの山崎夕貴さんと2018年3月に結婚。2023年8月には第一子となる長男が誕生しています。今年も家族で巨大プールを楽しむ旅行を予定しているといい、これまで訪れた中で特に良かったスポットと、息子の成長を振り返りました。

最初に紹介したのは、那須高原にあるウェルカムベビーの宿で、0歳だった息子が初めてプールを体験したときの映像です。アームリングを付けて仰向けで水に浮かんでみますが、体勢が不安定で怖かったのか、手足をバタバタと動かす息子くん。再挑戦しても寝返りをしようと落ち着かない様子でしたが、おばたのお兄さんが支えながらうつ伏せにしてみると、犬かきのように泳ぎ始め、楽しそうな表情を見せます。パパのアシストが上手ですね。

続いて、福島県の「スパリゾートハワイアンズ」を訪れた際の様子を紹介。少し成長した息子はホテル内を走り回り、パパの真似をして筋トレをするなど終始ご機嫌。南国ムードあふれる中、浅い子ども用プールで水遊びを楽しんだり、ショーを見ながら踊ったりする姿が印象的でした。

3つめは「よみうりランド」の屋外プール。人気のアンパンマンプールでは、至るところにキャラクターたちの仕掛けがあり、息子も大興奮でした。しかし、訪れた日はかなり気温の高い猛暑日。凍らせたペットボトルが1時間ほどで溶けてしまい、濡れた服もすぐ乾いてしまうほどの暑さだったといいます。山崎さんは「命の危険を感じた」と振り返り、「総じて楽しかったけれど暑かった……」とこのときを振り返りました。

最後は、埼玉県越谷市の「アルネットホーム アクアパークしらこばと」。さまざまな種類のプールを楽しめる施設で、子ども用プールでハイハイするように水の中を進む姿や、山崎さんと滑り台を楽しむ様子、おばたのお兄さんとビーチボールでキャッチボールをするなど、さらに成長した息子の姿が映っていました。

おばたのお兄さんと山崎さんはこれらの経験から、「屋外プールに行くときはテントがマスト」とアドバイス。以前、おばた家では1,800円のポップアップテントを使っていたそうですが、UVカット機能付きで窓のあるタイプへ買い替えたといいます。日陰をしっかり確保するため、「色が濃い方がなお良し」と話しました。

また、しらこばとを訪れた際には「有料エリアを利用したことが良かった」と回想。「パーソナルスペースを作れば周りにも気を遣わなくて良い」「大きなパラソルがあり日陰ができる」ことがメリットで、利用して正解だったそうです。

山崎さんが日焼け対策として準備しているのは、帽子やUVカットパーカー、サングラス、フェイスマスク、スマートフォンを入れる防水ポーチなど。また、息子の目が赤くなっていたことがあり、「少し大きなお子さんだったらサングラスをかけること」を提案しました。

最後におばたのお兄さんは、屋外プールでの熱中症対策として、「日陰になるテント、座る場所に敷く遮熱銀マットやバスタオル、クーラーボックスは必須」と強調。クーラーボックスには凍らせたペットボトルを入れ、保冷剤代わりにしていたそうです。

さらに、食事処が混雑して入れないことも多く、暑さで食欲が落ちることも想定し、「凍らせた栄養補給ゼリー飲料を、大人用・子ども用それぞれ持参すると安心」とおすすめしました。

(マイナビ子育て編集部)

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