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掲載
2026年08月06日 11:56
更新
2026年08月06日 11:57

辻希美さん、15歳長男の突然の行動に「失神!」手がかかるぶん彼女ができたら「嫌ですね」と断言

5日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)で、男児を育てるママたちが“男の子ママ”ならではの悩みや驚きのエピソードを展開しました。

■下ネタ連発が終わらない

(※画像は土屋アンナさんオフィシャルブログより)
(※画像は土屋アンナさんオフィシャルブログより)

四児の母・土屋アンナさんは次男の“忘れ物”がすさまじいことが悩みだといい、小学生のときは中身が空のランドセル背負ってパンツ一丁で「ママ行ってきます!」と出発しようとしたことがあるそう。「待て! 履け」と呼び止めると、「あ、ほんとだ」と素直で、どうやらズボンを履くことを忘れていたようです。

ズボンを忘れるのみならず「すべて忘れるんです」「何も持って帰ってこないし、何も持って行かないんですよ」という土屋さん。なかでも印象的だったのが筆箱のエピソードです。

学校から帰宅した息子の筆箱を開けると、入っていたのは筆ペン1本だけ。理由を尋ねると、「おれ、習字で褒められたんだ」と誇らしげに答え、「褒められたから筆ペンで全部やる」「テストも書き間違えたら×して書き直す」と宣言。土屋さんは少し考えて「これは才能だ」と思い「筆ペンもいいけど、消せるのもいいから2本入れとけ」とアドバイスしたといいます。ちなみにそんな次男は今も、習字が得意なのだそう。

沖縄で三児を育てるシングルマザーの吉川ひなのさんは、息子が言葉を話し始めた頃から8歳の現在まで、毎日のように下ネタワードを連発していることが悩みのひとつ。

「去年まではハワイに住んでいたので、大声で外とかで言ってても『まあまあ、いいや』って感じだったけど、去年から日本に引っ越してきて、本当にどうすればいいかわからない」と明かし、周囲は「もうすぐ終わるよ」と言うものの、「全然終わる気配ないんですよ」と苦笑しながら語りました。最近ではつい自分も家事をしながら息子が繰り返す下ネタワードを口ずさんでいることもあるそう。

すると橋本マナミさんも「ウチも今、6歳で言います」と同調。しかも「息子はすごい暑がりで上は半袖で下は真冬でもノーパンでブラブラさせながら過ごして」いるそうで、言っても聞かないので、「ある日、『そんな格好でいたら、ちょん切るぞ!』ってふざけながら言ったんです。そしたら、すっごい冷めた目で『ママ、警察に捕まるよ』って言われて」と苦笑していました。

下ネタ全盛期の吉川さんの息子ですが、「すっごいスイートな一面」もあり、ママをプリンセス扱いしてくれることにうっとり。どの母たちも、「息子にキュンとすることはあるか」聞かれると、素直に首肯します。

だからこそ気になるのは反抗期ですが、すでに15歳の長男が反抗期を抜けた辻希美さんは、「抜けたからこそ、私が感じるのかもしれないんですけど」と特大の“キュン”エピソードを披露しました。

辻さんは「最近、私が誕生日の時に、家族で写真を撮ろうと思ったら、長男がバックハグ」してくれたと告白。「ちょっと前まで反抗期ですごい突き放されていたのに、急にバックハグ⁉ と思って!」「カメラ見てる場合じゃない、みたいな。それこそ失神!」とうれしそうに語りました。

そんな長男について、辻さんは「長女や次男と比べても手がかかったぶん、彼女が出来たら嫌ですね」と率直に吐露。息子の財布のレシートを「すごい見ちゃう。どこで何を食べたか全部きになる」と明かすと、ダイアン津田さんから「絶対ダメですよ」とドン引きされていました。

(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)
(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)

■子どもが下ネタで大爆笑! やめさせるには?

いわゆる「下ネタ」が子どもの間でブームになるのは、決して珍しいことではありません。言葉そのもののおもしろさに夢中になる子もいれば、それを口にしたときの大人の反応を楽しんでいる子もいます。

こうした時期は多くの場合、成長とともに自然に落ち着いていくもので、「何としてもやめさせなければ」と必要以上に気負う必要はありません。子どもが面白がる気持ちは受け止めつつ、「場所によっては使わないほうがいい言葉もある」という社会的なルールを少しずつ伝えていけるとよいでしょう。

ただし、その言葉を聞いて不快な気持ちになる人がいることも事実です。もし保護者自身が嫌な気持ちになったときは、「そういう言い方は悲しいな」「聞いていてあまり気持ちよくないな」と率直に伝えることも大切です。

すぐに理解してもらえなくても、繰り返し向き合いながら伝えていくことで、子どもなりに「これは大切なことなんだ」と受け止められるようになります。成長の過程のひとつとして見守りながら、場面に応じた言葉の使い方を少しずつ身につけていけるとよいですね。

参照:
子どもが下ネタで大爆笑! やめさせるには?

(マイナビ子育て編集部)

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