- 掲載
- 2026年08月07日 11:33
- 更新
- 2026年08月07日 11:43
たんぽぽ白鳥久美子さん「土日どっか連れてくだけでバテバテ」猛暑でエアコン故障、夏バテ状態に「疲れて疲れて疲れ果てて…」
お笑いコンビ「たんぽぽ」の白鳥久美子さんが、自身のYouTube動画で、エアコン故障中の自宅での生活や、息子さんのアトピー症状への対応について語りました。猛暑のなかでの子育てや体調不良が重なり、「気が休まらなくて疲れちゃって」と本音を明かしています。
■「あのカイカイがかわいそう」
この夏、住んでいるマンションのリビングダイニングのエアコンが故障してしまったという白鳥さん。猛暑のなか、隣の部屋の冷風を扇風機で送るなどしてしのいでいるといい、「あと2日後にようやく修理が来ます。これでもだいぶ早い方らしい」「これから酷暑が続くようになるともう限界で、早く(修理が)来てくんねえかなって感じですけれども。直るのか、果たして1日で。それも含めて不安」と、現状を話しました。
エアコンなし生活の影響もあってか体調もいまいちで、「多分、バテてるんだよね。エアコンが壊れたっていうのも含めて、ちょっとバテ気味なのかな」「熱中症とかではないと思うんだけど、やっぱちょっと寝不足で動いたりするとバテるね。頭痛くなったりして」と明かしています。
保育園に通う子どもたちには夏休みこそありませんが、休日のお出かけだけでも疲労がたまるそう。「もう土日どっか連れてくだけでバテバテ」「大体じゃぶじゃぶ池なんだけど、それもすごい疲れちゃうし」と、暑い夏の外遊びに苦労していることも語りました。
7月には息子のチェリ坊くん(愛称)が手足口病にかかったこともYouTubeで明かしていましたが、その後、手足口病は回復したもののアトピー症状への対応に追われていたといいます。手際よくお弁当を作りながら「アトピーってさ、アトピーから始まって、アレルギーマーチって言うんだっけ。いろんなアレルギーを発症しちゃったりするから、早めに対処したほうがいいんだよね」と話し、息子のスキンケアを見直したことを報告。
「あのカイカイがかわいそうだからね。ボディソープとかも、市販の保湿性の強いやつを使ってたんだけど、洗いすぎ(洗浄力が強い)なのかなと思って。敏感肌の子用のやつを買って、それで洗うようになってから良くなったような気もする。でもやっぱ病院の薬なのかな、効いてるのは」と振り返りました。
ただ、息子の肌は、手足口病、水いぼ、アトピー、蚊に刺された跡が混在していたため「もうどれがどこか見極めるのが大変」と苦笑。今はそれぞれだいぶ改善してきたといい、「これからあせもの季節だから、それだけ心配」と語っていました。
日々の育児や子どもの体調管理に気を配り続けるなかで、「そういうことやったりしてさ、なんかこう気が休まらなくて疲れちゃって、疲れて疲れて疲れ果てて……」と率直な心境を明かした白鳥さん。早くエアコンが元通りになり、母の夏バテも良くなるといいですね。
■アトピー性皮膚炎のケアは?
アトピー性皮膚炎は、年齢によって症状が現れやすい部位や特徴が変化します。2歳頃までは、頬や額、頭などに乾燥や赤みが現れやすく、症状が進むとかゆみを伴う湿疹ができたり、かき壊してじゅくじゅくしたりすることがあります。
幼児期以降は、首やひじ・ひざの内側、手首、足首などに症状が出やすくなります。かゆみで繰り返しかくことで、皮膚が厚く硬くなることもあります。また、肌の乾燥が強くなり、毛穴が目立つこともあります。
思春期以降になると、顔や首、胸、背中など上半身に症状が集中する傾向があります。重症の場合は、赤みが全身に広がることもあります。
治療は自己判断ではなく、皮膚科や小児科で診断を受け、医師の指示に従って進めることが大切です。一般的には、塗り薬や飲み薬による治療と保湿ケアを組み合わせて行います。
日常生活では、入浴時に肌を強くこすらず、よく泡立てた石けんでやさしく洗いましょう。また、熱いお湯はかゆみを悪化させることがあるため、ぬるめの温度がおすすめです。
入浴後はタオルで軽く水分を拭き取り、処方された薬や保湿剤を使用します。塗る量や回数は医師の指示を守り、継続してスキンケアを行うことが重要です。
参照:
【医師監修】アトピー性皮膚炎ってうつるの? 病気になる原因とケアの方法を教えて!
(マイナビ子育て編集部)
