みちょぱさん第一子出産目前で新米パパ・ノブコブ吉村さんが育児グッズ爆買い!「パパも見た方がいいよ今回」
まもなく第一子の出産を控える“みちょぱ”こと池田美優さんのために、YouTubeで共演する平成ノブシコブシの吉村崇さんが育児グッズを爆買い。さらに吉村さん自身もパパになったことが明かされました。
■「うちも6月なのよ」突然の告白
池田美優さんは2022年10月にタレントの大倉士門さんとの結婚を発表、2026年2月に第一子の妊娠を公表しました。6月21日、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組で、産休入りを報告しています。
そんな池田さんのために育児グッズを調達すべく、吉村さんはアカチャンホンポを訪れ、最新のベビーグッズ事情に戸惑いながらも興味津々の様子。育児グッズのプロであるアカチャンホンポ広報さんに導かれながら、お買い物をしていきます。
まずはずらりと並んだ高機能ベビーカーと最新のチャイルドシートを見ながら、ふたつ合わせると約15万円という価格に「すごいね。俺こんなに(お金を)かけられてないよ」「俺ショッピングカートで運ばれてたもん」と、時代の違いを痛感する吉村さん。
抱っこ紐コーナーでは、実際に試着にも挑戦。手取り足取り指導してもらいながら、どうにかこうにか赤ちゃん人形を抱っこすると、フィット感は上々だったようで「これいいんじゃない?」と納得し、購入候補としてキープしました。
アカチャンホンポの定番人気商品おしりふきは、段ボール2つを箱買い。自身は布おむつで育てられたという吉村さん、赤ちゃんの肌の健康を考え抜かれた最新の紙おむつを実際に触ってみると「柔らかっ!」と、その手触りに驚きます。
さらにプロから「新生児だと1日で10から15回くらい変えないといけない」と聞き、80枚入りのパックでも数日で使い切ってしまうことを知ると、想像以上の消費ペースに二度驚き。「これみちょぱ大変だぞ」「パパも観た方がいいよ今回。(必要なサイズを)わかってないよ多分」と話しながら、おむつも箱買いです。
ベビー服選びでは、肌着と一体化したデザインで赤ちゃんに着せやすいロンパースを二点買い。他にも適切なサイズを確認しながら可愛い動物キャラクターがおしりについたロンパースを次々カートに入れていきます。
続いて“スタイ”いわゆるよだれかけのコーナーでは「想像を絶するほどヨダレが出る」と説明され、3枚セットのスタイを3袋購入。ここで再び抱っこ紐コーナーに戻りますが、「みちょぱは用意周到だからもう買ってるだろう」と判断し、バウンサー売り場へ向かいます。
すでに自宅用は購入済みかもしれませんが、「旦那さんの実家用/仕事の現場に赤ちゃんを連れてくるとき楽屋に置く用」などの用途を考えて、メッシュ素材のシンプルなバウンサーを一点選びました。
そんな吉村さん、赤ちゃんのおもちゃコーナーで商品を見ながら突然「うちも6月なのよ、言ってないけど」と告白。『第一子誕生おめでとうございます!』とテロップが流れ、池田さんとほぼ同時期にそれぞれが新米パパ、新米ママになることが明かされました。
動画撮影時は生まれる直前の時期だったようで、「本当に何も(出産準備を)やってないよね」と妻に怒られたといい、アカチャンホンポでの買い物経験は、池田さんのためだけでなく、吉村さん自身にとっても非常に役に立ったようです。
■夏生まれの赤ちゃん、衣類は何を用意するといい?
夏生まれの赤ちゃんの出産準備では、暑さ対策を前提にした衣類や環境づくりが重要になってきます。
基本的に、新生児の衣類は、通気性と吸湿性に優れたコットンやリネン素材を選ぶと安心です。敏感な肌にもやさしく、汗をかきやすい季節でも快適に過ごせます。サイズは成長の早さを考えてややゆとりのあるものを選び、前開きやスナップボタンなど、着脱しやすいデザインを選ぶと日々の負担が軽減されます。
夏場は特に、気温の変化に対応するため、薄手の長袖・半袖や肌着を組み合わせて調整できるようにしておくと、日中と夜間どちらも快適に過ごせます。着せ方は重ねすぎず、汗をかいたらこまめに着替えさせることが基本です。外出時には帽子やUVカットの羽織りで紫外線対策も行いましょう。
寝具は通気性と吸湿性に優れた綿素材を選び、厚手の布団は避けてガーゼケットなどを使用します。装飾の少ないシンプルなものを選ぶことで、安全性も高まります。
参照:
【夏生まれ】赤ちゃん出産準備ガイド~必要な基本アイテムリスト&選び方
(マイナビ子育て編集部)
