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2026年06月24日 11:37 更新

元E-girls・須田アンナさん「2人目は?」「帝王切開の傷は?」「産後ダイエットは?」第一子出産後のリアルを率直に明かす

元E-girlsの須田アンナさんがYouTubeでファンの質問に答え、出産後のリアルな変化について語りました。

■「2人目は?」「帝王切開の傷のケアは?」

須田アンナさんは2023年3月に一般男性と結婚。2025年3月に第一子男児を出産しています。YouTubeでは出産前後のVlogも公開しており、予定日を一週間超過しても出産の兆候がなく、赤ちゃんの頭が母体の骨盤に対して大きすぎる可能性があることなどを考慮し、緊急帝王切開で出産したことを明かしていました。

須田さんが久しぶりのQ&A動画で「これめっちゃ多かった。めっちゃ多かったから答えちゃおうかな」と一発めに選んだのは「2人目は考えていますか?」という質問。

本当にこの質問は非常に多かったといい、須田さんは「2人目は、考えています。というか子どもは授かりものなので、授かれたら嬉しいなという気持ちです」「息子のきょうだいを授かれたらうれしいなって思う。2人目について旦那と話すことが増えてると思います。なので考えています」と、前向きな姿勢を明かしました。

帝王切開による出産後のケアについても質問があり、産後すぐから継続してきたケアを具体的に回答。産後9ヶ月ごろまでは5日に1回ぐらいの頻度で傷跡用のテープを貼り替えていましたが、現在はテープの使用を終え、オイルを塗って保湿をするように心がけているそう。幸いにも経過は良好で、「保湿することは大事って助産師さんにも言われていたので。すごい傷口は綺麗になりました」と、ケロイドにもならずに済んだと話しました。

また、産後の体型変化について、具体的な数字とともに振り返った須田さん。妊娠中の体重は14㎏増加しましたが、出産後は順調に体重が落ち、1ヶ月で9kg減少したそう。そのまま順調にいくかと思いきや、産後3~4ヶ月で「残りの3kgが戻らない、なんでー」と、停滞期に悩んだといいます。

産後半年ほど経った頃に息子の胃腸炎がうつり、吐いて何も食べられない状態ながらもワンオペで子どもの世話をする中で、体重が激減。そこからは本格的な体づくりに取り組んだといい、夜8時以降は食べず無駄な食事を取らないようにし、子連れで週1回の骨盤矯正に通ってかなり改善したそうです。息子が保育園に通うようになってからは、ランニングや筋トレを継続し、「少しずつ体のラインを戻してる」と話しました。

■帝王切開の傷口のケア

帝王切開の傷跡を目立ちにくくするためには、乾燥や摩擦といった刺激を避けることが重要。サージカルテープやシリコンジェルシートなどで傷を保護しておく方法が推奨されています。

経過が順調であれば半年から1年程度で徐々に目立たなくなることが多いとされています。しかし、下腹部は日常的に体を動かすうえで負荷がかかりやすい部位でもあるため、皮膚や筋肉が引っ張られ、肥厚性瘢痕やケロイドが生じやすいともいわれています。

また、テープなどの使用によって、かゆみやヒリヒリとした違和感が出る場合もあるため、そのような症状が出た際は使用を中止し、必要に応じて皮膚科などの専門医を受診することが望ましいです。

もし術後1年以上経っても赤みが残っていたり、傷が硬く感じられたり、盛り上がりが気になる場合には、産婦人科だけでなく、形成外科や皮膚科などの専門医に相談することも検討するとよいでしょう。

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