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2026年07月03日 11:31 更新

EXITりんたろー。さん&本郷杏奈さん、第二子長女のお宮参りを報告「撮影どころではなかった」長男はイヤイヤ期真っ最中

お笑いコンビ・EXITのりんたろー。さんの妻でタレントの本郷杏奈さんが、自身のInstagramを更新。第二子長女のお宮参りを行ったことを報告し、家族4人の記念写真を公開しました。

■「カメライヤ!こっちイヤ!全てイヤ!」

りんたろー。さんと本郷さんは2022年8月に結婚。2023年11月に第一子となる長男が誕生し、2026年5月には第二子となる長女の誕生を報告しています。

本郷さんは「先日お宮参りへ」とつづり、家族写真を投稿。本郷さんは白を基調にした淡い色合いの訪問着にアップスタイルヘアの和装で、りんたろー。さんは茶色いセットアップ、長男は涼しげな白のセットアップでオシャレにキメています。ジメジメした梅雨時期ということもあり、赤ちゃんの産着(祝い着)はあえて羽織っていないようです。

とても素敵な写真からは想像できませんが、実は現在、長男はイヤイヤ期真っ最中で、お宮参り当日はなかなか大変だったそう。

本郷さんは「イヤイヤ期真っ只中の長男 カメライヤ!こっちイヤ!全てイヤ!神社についてもずっと泣いていて、撮影どころではなかった」と当日の様子を振り返っています。それでも、「大変だったけど、これもいい思い出」と前向きに綴りました。

■お宮参りの時期、いつ行けばいいの?

お宮参りは、赤ちゃんが生まれて初めて神社に参拝し、健やかな成長を願う日本の伝統行事です。かつては、赤ちゃんが生まれた土地や自宅近くの「産土(うぶすな)神社」にお参りするのが一般的でした。産土神社とは、その土地を守る神様をまつる神社のことです。

ただ、近年はこうした考え方にとらわれず、アクセスの良い神社や里帰り先の近くの神社を選ぶ家庭も増えています。また、里帰り先と自宅近くの両方でお宮参りを行うなど、2回お参りをするケースもあります。どこで行うか、誰を招くかは、夫婦や両家で相談して決めるとよいでしょう。

お宮参りの時期は、男の子は生後31~32日目、女の子は32~33日目が目安ですが、地域による違いもあり、最近ではおおよそ生後1ヶ月あたりに行うことが一般的になっています。

大切なのは、赤ちゃんとお母さんの体調を優先すること。1ヶ月健診を終えてから、無理のないタイミングで行うのがおすすめです。真夏や真冬など負担の大きい季節は避け、過ごしやすい時期まで待っても問題ありません。混雑を避けるため、神社の行事予定なども事前に確認しておくとよいでしょう。

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