記事総数:6396
公開済みの記事
周囲を困らせる「約束を守らない人・子」の心理状態と効果的な対処法とは【心理カウンセラー解説】
「約束を守らない人」というのは大人でもいますが、もちろん子供でもよくあることです。低年齢のうちは喜んで約束を守ってくれていたのに、成長するにつれて次第に守れなくなることも。その時、どう接したら良いかわからなくなってしまいますね。約束を守る信頼関係の築き方について心理カウンセラーが解説します。
忘れ物が多い原因は発達障害? よくある4大特徴と今すぐできる5つの対策【心理カウンセラー監修】
「また忘れ物をしてる!」「なんでこんな大事なのを忘れるの?」と忘れっぽさに困っている保護者の方も多いのではないでしょうか。一度や二度ならよくあることでも、頻繁になると心配になりますね。成長すれば直るもの?親はどこまで手助けすべき?と対応に迷ってしまうことも。今回は忘れ物が多い原因やその対策についてご紹介します。
自分を好きになる方法を3ステップで解説!今すぐできる自己肯定感の高め方|臨床心理士解説
他者との人間関係に悩むことは多いですが、「自分が嫌になってしまう」「どうしても自分を好きになれない」など、自分自身について思い悩むことも少なくないでしょう。また、子どもが自分自身を認められず、どう対応すればいいのか心配する親御さんもいます。大人と子ども、それぞれが“自分を好きになる方法”について専門家に聞きました。
あがり症は克服できる!子供や大人が人前で緊張しなくなる7つの方法【臨床心理士解説】
人前に立つと緊張してしまう人は少なくありません。それは大人でも子供でも一緒。ちょっと緊張しながらも何とかこなせるなら問題ありませんが、いわゆる「あがり症」となると苦痛度が増してしまいます。 今回は、お子さんや親御さんご自身のあがり症を改善する方法をご紹介していきます。
すずきこどもクリニック 鈴木幹啓先生|「人のために」を原点に地域で行う小児医療
すずきこどもクリニックの院長を務める鈴木先生は、3人の子どもを育てるお父さんでもあります。クリニックは、和歌山県と三重県の県境にある新宮市にあり、体や心の調子を崩した多くの子どもが訪れます。今回は鈴木先生にクリニックの雰囲気やモットーについてお聞きしました。
細部小児科クリニック 細部千晴先生|ホスピタリティあふれるクリニックで地域の小児医療と子育てを支えたい
東京都文京区にある、細部小児科クリニックの院長である細部千晴先生。小児科専門医として子どもたちの診療にあたりながら、書籍の執筆やワクチン接種の啓発活動、子育てサロンの運営などにも力を入れています。 今回は、細部先生にクリニックの特徴や診療で心がけていること、かかりつけ医選びのコツについて教えていただきました。
マーガレットこどもクリニック 田中純子先生|親子の「つらい」に共にたちむかうクリニック
マーガレットこどもクリニックの院長を務める小児科医の田中純子先生は2人の子を持つお母さんでもあります。子育てに熱い思いを持つ田中先生は、初台駅徒歩6分・参宮橋駅徒歩7分の立地にある保育施設である「おやこ基地シブヤ」で、クリニックを開設されています。今回は田中先生にクリニックの特徴や診療のモットーなどをお聞きしました。
おもらしとおねしょはどう治す?【子供の昼&夜のおしっこ相談③】
お友達に比べておもらしがなかなかなくならなくて、さらにおねしょも続くと気になりますね。おもらしとおねしょの関係やその原因、治し方などを沖縄県立南部医療センター・こども医療センターの川合志奈先生にうかがいました。 最終回となる今回は「おもらしとおねしょの治療法」についてお伝えします。
なかなか止まない「おもらし」と「おねしょ」の原因は? 【子供の昼&夜のおしっこ相談②】
お友達に比べておもらしがなかなかなくならなくて、さらにおねしょも続くと気になりますね。おもらしとおねしょの関係やその原因、治し方などを沖縄県立南部医療センター・こども医療センターの川合志奈先生にうかがいました。 2回目となる今回は「おもらしとおねしょの原因」についてお伝えします。
おもらしとおねしょ、治療が必要なのはいつから?【子供の昼&夜のおしっこ相談①】
お友達に比べておもらしがなかなかなくならなくて、さらにおねしょも続くと気になりますね。おもらしとおねしょの関係やその原因、治し方などを沖縄県立南部医療センター・こども医療センターの川合志奈先生にうかがいました。 1回目となる今回は「おもらしとおねしょ、いつから治療対象になるか」についてお伝えします。
相次ぐ「子供の転落死」幼児の窓・ベランダの事故を防ぐ「6つの“ない”」とは/親が知りたい子供の危険
身近なものが子供の安全を脅かすことがあります。しかし、前もって知っておくだけで防げる事故もあります。今回は「子供の転落」についてお伝えします。自宅という安心できる場所で僅かな隙をついて起こる転落の事故。子供が重篤な怪我を負うケースも多く、時には命を落とすこともあります。危ないポイントを知り、今すぐ対策を。
だまし討ちはご法度!?「子供の注射」年齢別 “伝えるタイミング”を臨床心理士が解説【0歳でも声かけた方がいい?】
注射と聞くと、それだけで身構えてしまう子も少なくないことでしょう。大半の子どもにとって怖い注射ですが、病気の予防や治療のためには必要なものです。どうせ打たなくてはならないなら、子どもも大人も少しでも楽に済ませたいですよね。そのためにはどうすればよいか、効果的な乗り切り方をお伝えします。
美容院の「ロッカーの鍵」を手に遊んでいた娘。差し入れた先はコンセントだった【親が知りたい子供の危険⑥】
身近なものが子供の安全を脅かすことがあります。しかし、前もって知っておくだけで防げる事故もあります。今回は「ロッカーの鍵とコンセント」で起こった事故事例をお伝えします。好奇心旺盛な子供はどんなものでも“おもちゃ”にしてしまうものです。ふと目を離した隙に、その“おもちゃ”で命を落とすリスクのある遊び方をしていたら……。
中学受験は家族みんなの団体戦! パパが担っている4つの役割を紹介
中学受験は親の出番が多い受験です。宿題チェックなど学習サポート、塾への送迎、学校説明会への参加……。ママだけでなく、パパの「参戦」が必要不可欠な場面が目白押し。そこで、中学受験を経験したパパ・ママに、子どもの受験生活をサポートするうえで、どのように役割分担していたかを聞いてみました。
「中学受験をするなら、リビングに子どものための本棚を置くと良い」とよく言われますよね。ただ、子どもが勉強に役立ちそうもないマンガばかり置いてしまうので困る……なんていう悩みも「あるある」です。お子さんの中学受験に伴走した木村美鈴さんが、リビング本棚活用のために実践した方法と、そこから見えてきたことを紹介します。
「パパ塾・ママ塾」に向く家庭・向かない家庭とメリット・デメリット
受験勉強をする子供に、パパやママが勉強を教える「パパ塾・ママ塾」。「正直いってうちには向いていなかった」と言う木村美鈴さんですが、そのなかでもメリットを感じることも多かったそう。中学受験における「パパ塾・ママ塾」のメリット・デメリットと、どういう家庭に向いているか、成功・失敗を分けるポイントをお伝えします。
理科が苦手な子におすすめ! 中学受験に役立つおすすめアニメ2選
理科が苦手で悩んでいる中学受験生におすすめのアニメを2つ紹介します。子供の学級崩壊を経験し、知識ゼロからの中学受験に挑んだ木村美鈴さんは、「このアニメを見始めてから、理科が苦手なわが子が変わった!」と実感したそう。ただし、小学生に見せる際に注意したい点もあるそうで、受験生の親の立場から、あわせてアドバイスします。
【中学受験の学校選び】入学後に反省! 志望校選びで見落としたこと
考え抜いて選んだ志望校のひとつに受かっても、入学してみると「思っていたのと違う」と感じることもいくつかは出てくるもの。2021年の2月に中学受験を終え、今は下の子の中学受験に向き合う木村美鈴さんが、「次は気を付けよう」と思っている学校選びのポイントを語ります。
【中学受験の学校選び】志望校を効率的に探すための3つのポイント
中学入試本番が迫っているのに、受験校が決まっていない……。焦る気持ちの一方で、子供が楽しい中学校生活を送るため、納得のいく学校を選びたいというのも親心ですよね。実際に受験校を探し、親子共に納得のいく学校に出会うことができたわが家の経験ももとに、短い期間で効率的に志望校を探すためのポイントを紹介します。