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 「13~14歳」と「15~19歳」に大きな差|10代後半になるとネットへの親近感が高まる

「13~14歳」と「15~19歳」に大きな差|10代後半になるとネットへの親近感が高まる

SNSを通じたコミュニケーションが当たり前となった現在。親世代よりも、SNSネイティブである子供の方が抵抗も少ないと思われます。学校に縛られない友人関係が築ける一方、トラブルや事件につながる危険があり、親としては心配もありますよね。実際、子供や若者はネットでのコミュニケーションをどう思っているのでしょうか?


若者の2人に1人は社会生活につまずいた経験あり!特に10代後半からの急増が目立つ

若者の2人に1人は社会生活につまずいた経験あり!特に10代後半からの急増が目立つ

何歳であっても人間関係の悩みはなくならないもの。何かをきっかけに社会生活をスムーズに送れなくなることもあり得ます。特に、10~20代は環境の変化が大きい時期です。では、実際に「社会生活が円滑にいかなかった経験がある」という若者はどのくらいに上るのでしょうか? 調査データから見ていきます。


高校生で「学校の居心地の良さ」が両極化する傾向に|10~20代の「居場所」意識の変化

高校生で「学校の居心地の良さ」が両極化する傾向に|10~20代の「居場所」意識の変化

大人であっても子どもであっても、自分の居場所があるかどうかは、とても大事ですよね。年齢によって、ほっとできる場所やその数というのも変化するもの。ちょうど、子どもから大人へとなっていく時期の若者の居場所は、どのような特徴があるのでしょうか? 10代前半と後半での違いや、10代と20代での違いがみえてきました。


思春期の「自己肯定感」の特徴|親が知っておきたい、ある年齢での「危機」とは

思春期の「自己肯定感」の特徴|親が知っておきたい、ある年齢での「危機」とは

近年、目にすることの多くなった言葉「自己肯定感」。子供には自己肯定感をしっかり持てる人間に育ってもらいたい、というのが親心というものですよね。自己肯定感について気になる調査データがあります。その調査を読むと、今の若者の自己肯定感の実態が見えてきます。どのような結果だったのでしょうか。


【2022年11月の値上げ】「子育て世帯」がチェックすべき商品はコレ!粉ミルク、ベビーフード、ベビーチェアなど

【2022年11月の値上げ】「子育て世帯」がチェックすべき商品はコレ!粉ミルク、ベビーフード、ベビーチェアなど

10月に引き続き、11月も多くの商品が値上がりします。その中には、ベビー用品やキッズ用品など、子育て世帯に大きな痛手となるものも。チェックしておきたい、11月に値上がりする商品をまとめました。


【SIDS対策強化月間】冬に増える「赤ちゃんの突然死」就寝中の悲劇を避けるためにできることとは/親が知りたい子供の危険

【SIDS対策強化月間】冬に増える「赤ちゃんの突然死」就寝中の悲劇を避けるためにできることとは/親が知りたい子供の危険

それまで元気だった赤ちゃんが突然亡くなってしまう「乳幼児突然死症候群(SIDS)」について、耳にしたことがある方も多いでしょう。11月はそのSIDSの対策強化月間になっています。赤ちゃんの命を守るため、大人はなにができるのでしょうか。


親子で自転車外出後、娘が多量の出血!原因は「自転車のサドル」にあった/親が知りたい子供の危険

親子で自転車外出後、娘が多量の出血!原因は「自転車のサドル」にあった/親が知りたい子供の危険

身近なものが子供の安全を脅かすことがあります。しかし、前もって知っておくだけで防げる事故もあります。今回は「子供用自転車」で起こった事故事例をお伝えします。自転車に乗れるようになると行動範囲が広がりますね。安全のため、ヘルメットを被っている子も多いですが、実は他にも注意したいことがあります。それは意外にも「サドル」で…




「周りがするからウチも中学受験」って、あり?|中学受験を決めた理由

「周りがするからウチも中学受験」って、あり?|中学受験を決めた理由

中学受験熱が高いエリアでは、小学3年生ごろから多くのお友だちが塾通いを始めます。けれど、周囲に流されるように中学受験を決めることには、抵抗があるママ・パパも多いですよね。子供の学級崩壊を経験し、知識ゼロからの中学受験に挑んだ木村美鈴さんが、ふたりの子供の中学受験をサポートする立場から、ひとつの考え方を紹介します。


中学受験を始める前に知っておきたい! 想像以上に大変な3つのこと

中学受験を始める前に知っておきたい! 想像以上に大変な3つのこと

「中学受験は大変そう」となんとなく思ってはいるけれど、いったい何をどこまで覚悟すればいいの? 未経験だとなかなかイメージできませんよね。子供の学級崩壊を経験し、知識ゼロからの中学受験に挑んだ木村美鈴さんが、「もうイヤ!」と叫びたくなるほど大変なのはどこかについて、中学受験の現場から3つ、語っていただきました。


【マイナビ子育てInstagram】「うちの子のほっこり笑えるエピソード コンテスト」開催!グランプリは絵本3冊をプレゼント

【マイナビ子育てInstagram】「うちの子のほっこり笑えるエピソード コンテスト」開催!グランプリは絵本3冊をプレゼント

子育て中のパパ・ママを応援する「マイナビ子育て」は、11月1日より、公式Instagramアカウント(@mynaviwoman_kosodate)で「うちの子のほっこり笑えるエピソード コンテスト」を開催します。【応募〆切:2022年11月21日】


【漫画】元・強迫性障害のわたし、予期せぬ妊娠!!『新米ママは今日も心配のタネを抱えています!』Vol.1

【漫画】元・強迫性障害のわたし、予期せぬ妊娠!!『新米ママは今日も心配のタネを抱えています!』Vol.1

人より心配性なわたしのおなかの中に、小さくて大きな心配のタネが突如芽生えた! それから苦悩の妊婦生活が始まって……? 強迫性障害を抱えての子育てエッセイが話題を呼んだ『今日もはいつくばっています!~ママは強迫性障害~』のみっぽんぽんさんによる新連載『新米ママは今日も心配のタネを抱えています!』をリバイバル配信します。


思春期の子供を持つ親はストレスが多い? 2割が「心理的苦痛を感じている」に該当するという事実

思春期の子供を持つ親はストレスが多い? 2割が「心理的苦痛を感じている」に該当するという事実

子育て中は悩みやストレスを抱えることも多いのではないでしょうか。子供の年齢によっても悩みの性質は異なるものですが、特に思春期を迎えた子供がいるときには、悩みが大きくなりやすいかもしれません。中学生の親を対象にした調査に心理的な状況に関するデータがあるので、ご紹介します。


子育て世代が困ったときに頼る相手とは?「家族・親族」が圧倒的多数派!お金は頼りたくないという傾向も

子育て世代が困ったときに頼る相手とは?「家族・親族」が圧倒的多数派!お金は頼りたくないという傾向も

子育ての悩みがある時、相談相手として思い浮かぶのは誰ですか? 親? 子育て中の友人? 新型コロナウイルスの流行以後は特に、悩みを相談しにくくなってしまったという人も少なくないのでは。「相談していいのかな…」と迷うこともあるかもしれません。世の親たちはどうしているのでしょうか? 参考になる調査データをご紹介します。


子供の読書習慣はどうすれば身につく?小さい頃の絵本の読み聞かせをしてきた家庭が多数派

子供の読書習慣はどうすれば身につく?小さい頃の絵本の読み聞かせをしてきた家庭が多数派

各家庭で子供と決めたルールがあるかと思いますが、どういう風に決めたらいいのか、悩むものですよね。また、子どもの成長に合わせて変えていく必要もあります。子供が中学生になったら、テレビやネットの時間、読書習慣などはどうしているのか。小学生以下の子供を持つ親もイメージしておきたいものですよね。参考になる調査をご紹介します。


【中学受験の学校選び】私立校の何がいいの? 公立校との違いは?

【中学受験の学校選び】私立校の何がいいの? 公立校との違いは?

中学受験を考えている方のなかには、「そもそも、ほかの子はどうして受験をするんだろう?」と疑問に感じたことがある方もいるかもしれません。子供の学級崩壊を経験し、知識ゼロからの中学受験に挑んだ木村美鈴さんが、実体験をもとに、公立中学と私立中学の違いや私立に期待したポイントをお伝えします。大学への進学実績以外にも注目です!


子供が勉強すべきことの「見える化」に成功! ルーティン表の実例

子供が勉強すべきことの「見える化」に成功! ルーティン表の実例

「お母さん、次は何をしたらいい?」と毎日聞いてくる子供たち。勉強スケジュールの管理で試行錯誤した結果、わが家がたどり着いたのが「ルーティン表」でした。子供の学級崩壊を経験し、知識ゼロからの中学受験に挑んだ木村美鈴さんが、実例とともにルーティン表作成のメリットと成功したポイントを紹介します。


コロナ禍での中学受験、学校選びで意識したポイントと工夫

コロナ禍での中学受験、学校選びで意識したポイントと工夫

受験校選びは、中学受験の大きな悩みのひとつ。学校ごとに雰囲気も違うため、色々な学校を見れば見るほど選び方がわからなくなってしまう方も多いでしょう。コロナ禍で中学受験を迎えた木村美鈴さんに、どうやって受験校を選んだのか、やってよかったこと、反省していることを率直にうかがいました。


育児の分担はやっぱり「妻>夫」?それとも「妻=夫」?子育て世代の回答とは

育児の分担はやっぱり「妻>夫」?それとも「妻=夫」?子育て世代の回答とは

"イクメン"という言葉が定着して久しい日本ですが、世代によっては「育児は女性がするもの」という考えが残っているのも確か。共働き夫婦が少なくない現在、実際のところ、各家庭では夫婦で育児の役割分担はどうなっているのでしょうか? アンケート調査の結果をご紹介します。