平愛梨さん「もうずっと母に教育されてほしい」言うことをきかない息子たちが激変した、母の「3日間」に衝撃
4人の男の子を育てているタレントの平愛梨さんが、強力な助っ人への感謝をInstagramに綴りました。
■「毎朝のルーティーンはどこへ行ったのか」
平愛梨さんは2017年にサッカー選手の長友佑都さんと結婚。イヤイヤ期の2歳児から小学生まで、2歳差の4人兄弟を育てています。
長友さんは遠征などで不在がちのため、ワンオペ育児が多い平さんですが、先週は実家から両親が助っ人に来てくれたそう。「3日間連続で、母が朝から子どもたちのお弁当を作ってくれた」そうで、息子たちも普段とは見違えるような良い子っぷりだったといいます。
いつもはアラーム音で目を覚まし、お弁当作りの途中にイヤイヤ期の2歳児に泣かれながら、4人の男の子の学校準備をする慌ただしい朝を過ごしており、「何度言わせるのかと思うくらい、何回も言わないとスムーズに動いてもらえない」のですが、「そんな毎朝が母が居てくれるだけで全然違った‼」。
2歳の末っ子は泣かず、子どもたちは自ら「おはよう」と起きてきて、4歳も言われなくても自ら着替えるなど、いつもとはまったく違う光景が広がった長友家。さらに子どもたちは帰宅後も、「グランマのお弁当美味しかった」と言い、空っぽのお弁当箱をきちんとキッチンに出してくれるなど、良い子続行中だったそう。
平さんは「自分が寝ぼけているのかと思うほど、毎朝のルーティーンはどこへ行ったのかという状態だった」「私の両親がいると普段より遥かにいい子になる気がする なぜだ⁉」と驚き。
一方で、「嬉しいけど‼ 私に対する対応と母に対する対応のこの違い 戸惑っちゃうよw」と複雑な心境も。ストーリーズでも「もうずっと母に教育されてほしい」「私の言うこと聞かないカオス」と思わず嘆いていました。
とはいえ強力な助っ人のおかげで平さん自身もいつもより40分も多く眠ることができ、「優雅な朝を過ごせた」と実感。「ありがとう、母(&父)」と、両親への感謝も忘れませんでした。
■朝ごはんの「セルフサービス化」がオススメ
朝は、身支度や食事の準備、登園・登校の支度など、「名もなき家事」も含めるとやるべきことが山ほどあります。効率よくこなすために、決まったルーティンを作って動く家庭も多いでしょう。
確かに、ルーティン化は有効な方法です。しかし小さな子どもがいる家庭では、そのルーティンが崩れることもしばしば。そのたびにイライラしてしまうことが、大きなストレスの原因になってしまいます。
特に悩みの種になりがちなのは、朝ごはん。栄養を考えてしっかり食べさせたいと思うほど、下の子の遊び食べで時間がかかりタイムリミットに……なんて、よくありますよね。特に新学期がはじまった今、混沌とした朝時間に悩んでいる人は少なくありません。
上の子がもう自分で食べられるなら、食べたい人が食べたい量を自分で用意するセルフサービス形式に切り替えると、朝ごはんがちょっと楽になるかもしれません。パンやシリアル、ご飯のお供、スープなどを常備しておき、選択肢を用意しつつ、準備の負担を減らします。
大事なのは子どもが自分でできる環境づくり。計量不要の飲み物や、取り出しやすい配置など、子どもが自分で動きやすい形に整えます。うまくいかなければ、別の方法を試せばOK。試行錯誤しながら「我が家にとってのベターな方法」を模索していきたいですね。
参照:
朝の「こうあるべき」を手放す! 子どもの自立も促す我が家の朝時間の過ごし方
(マイナビ子育て編集部)
