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2026年05月22日 09:11 更新

【体験部×夢カナ取材】こども記者、トミカの担当者に直接聞いた! 手のひらサイズに宿る“ワクワクのヒミツ”とは?

息子にいろんな世界を見せたくて、企業の見学施設をともに取材してきた筆者。ところが、息子がいちばん知りたい「トミカ」にはまだ触れてないことに気づきます。そんなときタカラトミーさんとのご縁があり、「とっておき体験部!」のこども記者たちで取材することに。まさに“夢がかなう”時間となった取材を全力レポートします!

トミカはみんなの夢♡ 「とっておき体験部!」に届いた“声”が背中を押した企画

「とっておき体験部!」のこども記者たちとタカラトミー本社で「トミカ」を取材

筆者も微力ながら活動のお手伝いをしている、マイナビ子育ての会員限定・無料のコミュニティ「とっておき体験部!」。

その活動の中で「お子さんと行きたい企業は?」という問いに、“タカラトミー”という声がいくつか寄せられていたのを見つけました。「子どもが生まれてからずっとお世話になってます」というコメントも添えられていて、深くうなずいてしまいました。

思えば我が家もプラレールから始まり、気づけばトミカ歴は10年。トミカって、タカラトミーって、やっぱり“みんなの夢”なんだと実感した瞬間でした。
その声に背中を押され、「トミカの取材をなんとか実現させたい! 行くなら体験部のみんなで!!」という想いがふくらみ、企画は動き出しました。

こども記者としてみんなで取材に行きたい──その想いをタカラトミーさんにお伝えすると温かく受け止めてくださり、取材をご快諾いただくことに。こうして夢が現実となり、こども記者たちが取材へ向かうチャンスが訪れたのです。

6人のこども記者、ついに憧れのタカラトミー本社へ潜入!

ついに迎えた取材当日。応募で集まったトミカ大好き5人のこども記者に、筆者の小5息子を加えた6人は、胸いっぱいのワクワクを抱えて、東京・葛飾区にあるタカラトミー本社へ向かいました。

案内されたのは、街を見渡せる大きな窓からまぶしい光りが射し込む会議室。

テーブルの上には、こども記者たちの心を一瞬でつかむおもちゃがズラリ。

定番のトミカはもちろん、1.5歳から遊べる「はじめてトミカ」、人気キャラクターなどとコラボした「ドリームトミカ」、可能な限りリアリティを再現した“大人のためのトミカ”「トミカプレミアム」、大人のためのコレクションミニカー「トミカリミテッド ヴィンテージ 」まで勢ぞろい。

さらにトミカを走らせて遊べる「トミカワールド」も加わり、まさに夢のようなラインナップです。

その光景を目にした瞬間、子どもたちは目をキラッと輝かせ、テーブルへ一直線。

おもちゃをワクワクのまなざしで見つめる最年少4歳のこども記者・Jくん
さっそくお気に入りの1台を走らせる息子(写真左)

並んだおもちゃを手に取ると、すぐに走らせたり並べたり、それぞれの世界に没頭していました。

取材時には、まだ発売前の「特装合体ロボ ジョブレイバー」や変形を楽しめる「ビークルタウンシリーズ」も姿を見せ、“ここだけの先行体験”に子どもたちはすっかり夢中でした。

どう生まれた? 何台つくられた? トミカの知らなかった一面に、記者たちも前のめり

こども記者の取材に応えてくれるのは、トミカ事業室マーケティング課の吉原有也さんと犬養風音(ふうね)さん。

トミカにも長く携わっている入社24年目の吉原さんと、入社2年目のフレッシュな犬養さん。このベテラン×若手のコンビが、今日のトミカの世界を案内してくれます。

2人と向き合ったところで、 トミカの世界をひもとく“学びの時間”が始まりました。最初に用意されていたのは、トミカの歩みを紹介するショートムービー。

1970年に6車種が同時に発売されたことが、トミカの長い歴史の始まりなんだそう。

画面の中で次々と走り抜けていくトミカに、こども記者たちはグッと心をつかまれたようでした。
次は「トミカの誕生秘話」へ。長年遊んできたのに、我が家も実は知らなかった“はじまり”のエピソードです。

1960年代、外国製のダイキャストミニカーが人気を集めていたころ。「国産車のミニカーを子どもたちに届けたい」──。そんな想いを抱いたのが、タカラトミー2代目社長・富山允就(まさのり)さんでした。その想いが形になり、1970年にトミカが誕生したのだそうです。
ちなみに「ダイキャスト」とは、亜鉛合金などの金属を溶かして型に流し込むつくり方のこと。手に持つと感じる“ずっしり感”や、丈夫さ、金属ならではの質感が魅力です。

続いて、吉原さんからこども記者たちにクイズが出題されました。「さて、今までトミカは何台つくってきたでしょう?」

記者たちは「100万!」「1000万!」「1億!」と元気に答えていきます。しかし正解は、そのさらに上をいく “10億台”。

「えぇー!」と驚きの声が上がり、取材の空気が一気にワッと盛り上がりました。日本の人口は、1億2千万ちょっと。その10倍近くのトミカが、これまでつくられてきたということになります。改めてすごい数ですよね。

続いて、発売当初からずっと大切にしてきた、トミカの代表的な6つのこだわりについても教えてもらいました。

10年近く息子が遊ぶ姿を見てきたからこそ、手で軽く転がすだけで走る「走行性」や、子どもを傷つける恐れのあるサイドミラーをあえてつけない「安全性」、そして子どもの手にすっぽり収まる「サイズ」は、これまでも“そうだよな”と実感していた部分でした。

けれど、今回改めて驚かされたのは、その「サイズ」に隠れたもうひとつの理由。
本来なら大きさがまったく異なるトラックと軽自動車も、“あの赤い箱に収まる範囲で最大限リアルに見せる”ためにデザインし直しているということ。

トミカの箱の横幅は誕生してからずっと78㎜のままで、その箱に入る大きさにするために、クルマごとにスケール(大きさの比率)を変えているのだそう。この職人技のような調整が、トミカの世界を支えていると知り、思わずうなってしまいました。
また、毎月第3土曜にトミカが2種発売されていることは知っていましたが、その裏で毎回2種が姿を消しているという事実にもビックリ。
でも、こうした入れ替わりがあるからこそ、飽きることなく、誕生から56年目の今も愛され続けているのだと感じました。

質問タイムに突入! こども記者がトミカ担当者に“気になること”を直撃

いよいよ質問タイムがスタート。こども記者たちは、緊張しつつも期待で目を輝かせていました。はたして、このドキドキの中でしっかり質問できるのでしょうか。

最年長・小6のKくんが質問のトップを切る!

トミカを含めてミニカーを500台以上持つKくん。さすがの観察力で、気になっていた疑問を質問しました。

───トミカにはドアが開くもの・開かないもの、押すとビヨンビヨンするサスペンションつきのもの・そうでないものがありますが、その違いがあるのはどうしてですか?(Kくん・小6)
 
犬養さん そうなんです。よく気づきましたね。トミカには、クルマごとに仕掛けがあるものとないものがあります。

「このクルマはどんなふうに遊んでもらえたら楽しいかな?」と一生懸命考えながら、その車種に合った仕掛けを選んでいるからです。
ただ安全に遊んでほしいので、仕掛けをつけると危なくなってしまう場合は、あえてつけないこともあるんですよ。
それから扉の開き方も左右のドアだったり、後ろのドアだったりと車種によって違います。細かなつくりの違いにも、ぜひ注目してもらえたらうれしいです。

サスペンションって何? その“ビヨン”の秘密を探れ!

「そもそもサスペンションって何だろう?」と思うお子さんもいるかもしれません。サスペンションとは、実際のクルマにもついていて、段差などでクルマがガタガタしすぎないように衝撃をやわらげてくれる“バネの仕組み”のこと。
今回は特別に、組み立て前のトミカを使ってサスペンションの仕組みを見せてもらいました。

中から姿を現したのは、なんと金属の薄い板。

押すとグニッとしなり、離すと元に戻ろうとする反発力があって、その力がバネとして働いているのだそうです。
「もっとクルクルしたバネが入っているのかと思った!」と、こども記者たちは意外な構造に目をキラキラ。
実際のクルマのサスペンションはもっと複雑ですが、トミカでは小さなボディに収めるために、シンプルな“板バネ”で再現しているとのこと。小さな中に、大きな工夫がつまっているんですね。

「パトカーのサイレンはなぜ光る?」5歳児からの直球質問

次に名乗りをあげたのは、最近5歳になったばかりのTくん。子どもならではの素直な気づきを、そのまま質問として投げかけました。

───トミカのパトカーのサイレンって、どうして光っているように見えるんですか?(Tくん・5歳) 

犬養さん いい質問ですね。サイレンの部分は、透き通ったプラスチックに色をつけて、光っているように見せているんです。

透き通っているので光が中に入り、反射してキラッと見えるんですよ。仕組みはとってもシンプルなんです。

質問したTくんと同じ5歳のRくんが、サイレンの部分をのぞき込んで確認中

吉原さん サイレンだけでなくて、そこに並んでいるジョブレイバーの剣も同じしくみです。

透き通ったプラスチックに色をつけ、光を反射させることで“光っている”感じを出しているんですよ。光らせたいパーツは、だいたいこの方法でつくっています。

こだわりがたくさん詰まった“マツダレッド”の裏エピソード

先の2人に続き、小5の息子も質問へ! 再現が難しそうな“赤色”に興味を持ち、トミカの色づくりにまつわる疑問をまっすぐ質問しました。

───マツダの“赤”はつくるのが難しいと聞きましたが、どうやってつくっているんですか?(息子・小5)

吉原さん おぉー、よく知っているね。マツダの赤は “マツダレッド” と呼ばれていて、マツダさんがとてもこだわっている色なんです。
その色に近づけるために、「どんな色がいいかな」と何度もテストを重ねながらつくっています。特にマツダレッドは難しいので、担当者が何度も試作品をつくって、ようやく“これだ!”という色にたどりつくんですよ。

マツダさんに限らず、どのメーカーさんの色も実はとても難しくて、最終的にはメーカーさんに実際に見てもらい、「トミカの色はこれでOKです」と言われて、ようやく商品にできます。

こちらの日産リーフのトミカも、かなりめずらしい色で、たくさん試してようやく完成したものなんです。一発でバシッと決まる色もあれば、時間をかけて少しずつ近づけていく色もあります。
小さなトミカでも、本物の色に近づけられるように、ひとつひとつ大事に仕上げているんです。

トミカに選ばれるクルマはどうやって決められているの?

質問の波に乗って手を挙げたのは、息子と同じ小5のHくん。たくさんの種類があるトミカを見て、「どうやって選んでるんだろう?」と気になって生まれた、素朴だけど大事な質問でした。

───どうやってトミカになるクルマを決めているんですか?(Hくん・小5)

犬養さん 実は、トミカはいつも120種類のラインナップを用意していて、その枠にどんなクルマを入れるかを毎月話し合って決めています。
はたらくクルマやスポーツカー、家族で乗るクルマなど、子どもたちがワクワクしながらいろいろ選べるように、タイプのバランスを見ながら選んでいくんです。
「救急車はみんな好きだから、次も入れようかな」など、手に取る子どもたちの姿を思い浮かべながら候補をしぼることもあります。
それに加えて、自動車メーカーさんから「このクルマをトミカにしてほしい」とお話をもらうこともあり、そのお願いが発売のきっかけになることも。
トミカのラインナップは、なんとなくではなく、いろいろな視点を重ねながら、多くの子どもたちに喜んでもらえるように丁寧に決めているんですよ。

小5息子が「いちばん聞きたかった質問」へ

毎月のようにトミカの新作発表をチェックしている息子。ずっと気になっていたことを聞いてみました。

───本物のクルマが発売されて、すぐトミカが発売されているように感じるのですが、それはどうやって実現しているんですか?(息子・小5)

吉原さん さっきも少しお話ししたように、私たちは自動車メーカーの人たちとお話しすることがたくさんあります。そこで「このクルマをトミカにしてほしい」とお願いされることもあれば、新しいクルマと同じタイミングで発売できるように、いっしょに考えることもあります。
みんなにワクワクしてもらえるように自動車メーカーさんとたくさん相談しているので、私たちは新しいクルマの情報を早めに教えてもらいながら、トミカづくりを進めているんですよ。
本物のクルマとほぼ同じタイミングでトミカを出せるのは、メーカーさんとの連携プレイがあるからなんです。

出席できなかった体験部メンバーからの声も質問に

当日は出席できなかったけれど、「これは聞いてみたい!」という声をたくさんいただいており、その想いもしっかり届けました。

───以前、ディズニーランドでトミカを見かけて購入したことがあります。トミカ史上、これはめずらしいというコラボ商品があったら教えてください(Kくんママ)

吉原さん たしかに、これまでさまざまなキャラクターとコラボしてきました。

ハローキティやドラえもん、ポケモン(ピカチュウ)など、人気キャラクターとの商品もたくさんあります。

キャラクターとのコラボトミカに夢中のこども記者たち

そんな中でも特にめずらしいのが、機動戦士ガンダムとコラボした「トミカ×機動戦士ガンダム」シリーズです。

ガンダムは、BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ)さんの商品。ふだんは別々におもちゃをつくっている会社同士なんです。こうしておもちゃメーカー同士が垣根を越えていっしょに企画することは本当に少ないので、このコラボは私たちにとっても特別な取り組みなんですよ。

最後に大人代表・筆者の疑問もぶつけてみた

質問がひと段落し、こども記者たちがワイワイ遊ぶそばで、筆者の質問もぶつけてみました。

───いちばん長く売れているトミカは、どれでしょうか?(あゆーや) 

吉原さん そうですね。いちばん長く売れているのは、1972年に発売した初代モデルを受け継ぎ、現在の商品名でもある「No.108 日野はしご付消防車(モリタ・スーパージャイロラダー)」です。

写真提供/タカラトミー

消防車をはじめ、救急車やパトカー、建機などの“はたらく車”は、いつの時代も子どもたちに大人気なんです。
はしごがグーンと伸びる仕掛けもついていて、遊びの楽しさが広がるのも長く愛されている理由のひとつです。

写真提供/タカラトミー

小さなお子さんが指をはさまないよう、はしごは“あえて外れやすい仕様”に。安全面にもきちんと配慮しながら、安心して長く遊べるように細かいところまで工夫してつくっています。

───息子が「タイヤがゴムだったら床を傷つけないのにな」と言ってました。タイヤは、なぜゴム製じゃないのでしょうか(あゆーや)

吉原さん タイヤにABS樹脂(硬めのプラスチック)を使っているのは、耐久性に優れているからなんです。お子さんにはたくさん転がして遊んでほしいので、丈夫で割れにくく、長く使っても劣化しにくい素材を選んでいます。毎日遊ぶことを前提に、安全性と耐久性のバランスを取った結果、今の素材がベストだと感じています。

取材を終えたこども記者たちの感想は?

こども記者たちは、やり遂げた喜びをにじませながら、次々に感想を聞かせてくれました。

楽しく遊べるだけじゃなく、安全性もちゃんと考えられていて、やっぱりトミカってすごいなと思いました(Kくん・小6)

楽しかったです! 持っていない色のアルファードがあるので、つくってほしいです(Tくん・5歳)

トミカのことをいっぱい知れてよかった! つくっている人たちの想いがいっぱい詰まっているんだなぁと感じました(息子・小5)

トミカのことがいっぱい知れておもしろかったし、実際に触れて楽しかったです(Hくん・小5)

楽しかった! また来たいです(Jくん・4歳)  

……(ニコッ)(Rくん・5歳)

Rくんは恥ずかしくてコメントこそ控えめでしたが、取材中に手元へ回ってきたトミカを見つめるキラキラの瞳。 その一瞬に、普段からのトミカ愛がしっかり感じられました。

特別な扉が開く? ごほうびは、歴史の宝箱をのぞくアーカイブ室ツアー

取材をがんばった“ごほうび”として、こども記者たちは特別に、タカラトミーの歩みをたどれる「アーカイブ室」に案内してもらうことに。

扉の向こうに広がっていたのは、1924年の創業から続く歴代のおもちゃがずらりと並ぶ、まさに“宝箱”のような貴重な空間。案内役は、広報課の立木さんです。

タカラトミーはブリキのおもちゃづくりからスタートし、素材の変化を経て、1959年に“青いレール”のプラレールの原型を誕生させました。
おじいちゃん・おばあちゃんの時代に発売されたレールは今も形が変わらず、現行のレールと同じ規格――そんな驚きの歴史が続いているのだそうです。
1967年生まれのリカちゃんも、タカラトミーを語るうえで欠かせない人気のおもちゃ。

写真のいちばん左が初代リカちゃんで、今では4代目。代ごとに少しずつ顔立ちが変わっていくのがとってもおもしろいんです。

そして、立木さんが指した先には初代のトミカが!

“これが最初の一台なんだ……”と、思わず息をのむ特別な瞬間。子どもたちもガラスケースにぐっと近づいて、食い入るように見つめていました。

プラレール、トミカ、リカちゃん──。半世紀以上も子どもたちの心をつかみ続ける、この“伝説級”のロングセラーぶりには圧倒されます。
その先には「特装合体ロボ ジョブレイバー」など近年のアイテムまでずらりと並び、タカラトミーの歩みを一気に見渡せる展示でした。

親子の「ママ、これで遊んでたよ」「あ、これ家にもあるね」という声があちこちで弾んでいました。

大人も思わず前のめりになったのが、トミカ発売30周年を記念して2000年に限定100台でつくられた「純金トミカ」。

定価は100万円。それでも、純金そのものの現在の価値を思うと……「買っておけばよかったよね」と大人たちから本音がこぼれていました(笑)。

まとめ

今回、念願だったタカラトミーさんでトミカ担当者のお話を伺うことができ、まさに親子で“夢がかなった”ひとときとなりました。貴重な機会をくださったタカラトミーさんには、心から感謝しています。

取材では、こども記者たちが自分たちの素朴な疑問をまっすぐにぶつけたことで、「なるほど!」と大人もいっしょに発見できる瞬間がいくつも生まれました。トミカって手のひらサイズなのに、なんであんなにワクワクするんだろう──。その答えのかけらを、今回の取材で親子で見つけられた気がします。

息子も「やっと行けたね。楽しかった!」と満面の笑みを見せ、帰り道までずっと余韻を語り続けていました。

取材直後に購入したトミカのリアウイングに触れながら、「触っても痛くないよ。小さい子が触っても安全だね」とつぶやいた息子。その姿に、体験が心に刻まれたことを実感

参加した保護者の方からは、「タカラトミーはみんなの夢! 私も行きたかったんです……! 実現してくれて本当にありがとうございます。一生の思い出です。子どもたちも大興奮でした」という声も寄せられました。
また、取材中には緊張から「もう帰る」と言ってしまう場面もありましたが、帰り道では「また行きたい」と話していたというお子さんも。子どもたちの素直な反応が、この体験が確かに心に残った証のようでした。

みんなでこの場に立てた喜びを改めて感じつつ、この体験が親子それぞれの胸に、大切な思い出として残っていけばうれしい限りです。

© TOMY

(文・撮影:あゆーや/アソンデミエータ)

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