- 掲載
- 2026年08月21日 07:41
- 更新
- 2026年08月21日 12:42
【漫画】育休明け久々の出社、30分で退勤しました|育休明けの理想と現実 #3
いまや共働きは夫婦のスタンダード。子どもができたら育休をとって、仕事に戻るのは当たり前――と、言うけれど…。「育休明け」の現場には「マジで無理なんだけど!」という悲鳴が今日もあふれています。そんな声を拾い集めて復職期の共働き夫婦が直面する現実に寄り添う、実話ベースの漫画連載、第3話です!
復職前には、保育園の準備もした。 仕事の引き継ぎも終えた。 送迎の段取りも決めた。
これでようやく仕事に集中できる――。
そう思ったその日に限って、保育園から電話がかかってくる。
育休明けの現場には今日も、そんな“想定外”があふれています。
ここ5年以内に育休から復職したママ・パパの実話エピソードをもとに、復職期の共働き家庭が直面する現実をお届けする『育休明けの理想と現実』。
第3話は、「出社して30分で退勤した日」のお話です。
第3話「出社して30分の退勤(呼び出しRTA編)」
そして、30分も経たないうちに…
「こんなに呼び出されるの?」
育休から復職したママパパからは、「保育園からの呼び出し」にまつわるエピソードが多く寄せられました。
「会社に着いた直後に、熱があるから迎えに来てほしいと連絡が来ることが意外と多く、仕事を一切せずに帰るハメになることがある」
「復職直後に子どもが体調を崩して、何度も早退することになった。“こんなに呼び出されるのか”と焦った」
育休中にも想像はしていた。でも、実際に経験すると、呼び出しの頻度は想像以上だった。
電話の着信画面に保育園名が表示された瞬間、心臓がヒュッとなる――そんな経験をした人も少なくないようです。
「ようやく業務に慣れてきた頃だったのに、早退や欠勤が重なり、職場に迷惑をかけているのではないかと申し訳ない気持ちでいっぱいになった」
という声も寄せられています。
働くママパパがぶつかる壁『育休明け』の理想と現実
「想定外」の連続は、働きながら子育てをするリアルな日常そのもの。
どんなに準備していても、その場で予定を変更しなければならないことがあります。
育休明けは特に、そんな現実が集中しやすい時期。
「うちだけじゃなかった」 「これ、まさに先週あった」
そんなふうに思えて、少し肩の力が抜ける。
本シリーズでは、働きながら子育てをするママ・パパの実話エピソードをお届けしていきます。
そして、この呼び出しの翌朝、多くの家庭では次の戦いが始まります。
■次回予告(8/22公開予定)
『夫婦間の見えないバトル(どっちが休むか編)』
子どもの発熱。 その瞬間に始まる、夫婦の静かな心理戦――。
お楽しみに!
あなたの育休明けエピソードを聞かせてください!
あなたの育休明けの大変だった思い出やエピソードを、漫画にして共有しませんか?
対象は、「育休を取得し、2021年4月以降に復職した経験のあるママ、パパ」です。
↓こちらから、ぜひあなたのエピソードをお聞かせください!
(漫画:ぺぷり、構成・執筆:マイナビ子育て編集部)
