2026年03月06日 10:55 更新
東京都、乳幼児の成長・発達を支える「すくわくプログラム」ナビゲーター園の第三弾を決定
東京都は2月17日、「とうきょう すくわくプログラム」の第三弾「すくわくナビゲーター園」22園が活動開始したことを発表しました。
「すくわくプログラム」実施園同士のネットワークを作り学び合う
東京都は、東京大学の研究機関であるCEDEPと連携し、幼稚園や保育所の垣根を越えて乳幼児の成長をサポートする「とうきょう すくわくプログラム」を都内全域で展開しています。令和6年度の開始以降、実施園は急速に拡大しており、昨年度の1,591園から今年度は約3,300園に達する見込みです。
このプログラムの活動の質をさらに高めるため、都は実施園同士の学び合いを主導する「すくわくナビゲーター園」の募集を行っており、このほど、第三弾として新たに22園を決定しました。
2月17日から活動を開始した「すくわくナビゲーター園」は、ピノキオ幼児舎番町園(千代田区)や貞静幼稚園(文京区)、「江東区立枝川幼稚園」(江東区)など22園。ナビゲーター園は、他の実施園からの見学受け入れや取組への助言などを行い、保育現場における「他園の工夫を知りたい」「悩みを相談したい」といった声に応えるネットワークの中核としての役割を担います。
東京都では今後もナビゲーター園の追加決定と募集を継続し、積極的な公募を通じて、都内全域における保育・教育の質の向上を推進していく方針です。
各すくわくナビゲーター園の詳細は、「すくわくポータル」に順次掲載されます。
東京都
https://www.metro.tokyo.lg.jp/
(マイナビ子育て編集部)
