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2026年04月18日 10:11 更新

藤森慎吾さんが感激した育児グッズ「コルセットみたいな安定感で、大感動」1歳長女の成長著しく「もう懐かしい」

お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さんが、妻とともにこれまで使った大量の抱っこ紐をYouTubeで紹介! すでに「懐かしい」という感覚だそうで……。

「これ、俺すごい好き」

藤森慎吾さんは2024年4月に一般女性のミヅキさんと結婚。同年11月には第一子となる女児が誕生しました。長女は1歳を過ぎて元気に歩くようになっています。冒頭で藤森さんが口にしたのは、「最近、抱っこ紐全然使ってなかったから。懐かしい」という一言。振り返ってみると、藤森家には5種類もの抱っこ紐が揃っていました。

出産直後に選んだ初代抱っこ紐が、Artipoppe(アーティポッペ)です。夫婦2人で事前に調べたといい、決め手になったのは、肩への負担が少なそうだったこと、茶色のベロア生地が大人の服にもなじんで「おしゃれなママパパに見える」と感じたことだそう。

子どもの首がすわっていない時期から対応しており、実際に使ってみて印象に残ったのは、ミヅキさんの体への負担が軽いことだったそう。「帝王切開の傷が痛くならなかった」という点が、大きな判断材料になったと振り返ります。藤森さん自身も装着してみて、フィット感や肩の楽さを実感。「娘もすぐ寝てくれた」と話していました。

ただ、背中で紐をクロスするタイプだったため、「1人でつけるのが難しい」と思っていたことも、正直に明かしています。

次に紹介したのは、BABY & ME(ベビーアンドミー)のヒップシート付き抱っこ紐。ヒップシートとキャリアを取り外して使えるタイプで、娘の腰がすわってから使用していたそうです。背中部分のカバーを開けるとメッシュ仕様になり、暑い季節でも快適に使えたのだとか。

藤森さんは動画内で慣れた手つきで装着しながら、「最近、抱っこ紐全然使ってなかったから懐かしい」「これ、俺すごい好き」と話し、“使っていた時間”そのものを思い出すような柔らかい表情に。夜中、寝てくれないときにこの抱っこ紐をつけて前後に揺れながらお尻をトントンしていたという動作を再現しながら「まだ1歳4~5ヶ月なのに、もう懐かしいもんね。あっという間だわ」とあらためて子どもの成長速度に驚いていました。

続いて登場したのが、bebeswan(ベベスワン)のベストタイプの抱っこ紐。頭から被るだけで装着でき、上着を羽織ったままでも抱っこ・下ろしができるため、ミヅキさんが1人で買い物に行くときに重宝したそうです。背中全体で支える構造になっており、「肩がすごく楽だった。個人的に肩に一番負担かからないのはこれだな」とミヅキさん。おんぶをしながら家事をこなすこともあり、“日常の中で使われていた抱っこ紐”だったことが伝わってきます。

最後に紹介したのは、sun&beach(サンアンドビーチ)の抱っこ紐。逗子の店舗やオンライン限定で販売されていたもので、「小柄なママでも疲れにくい」というコンセプトと、かわいらしいデザインが特徴です。使わないときにバッグのように持ち運べる点も、魅力だったといいます。

実に5種類もの抱っこ紐。実際に愛用していたママパパのレポートは間違いなく参考になりますね。

さらに同ブランドのヒップシートは藤森さん自身が購入。これまで使ってきたヒップシートでは、ずり落ちてくる、鼠径部を圧迫する、足がしびれたり、痛くなったりする、という経験があったそうですが、このヒップシートは違ったといいます。

サイドのサポートが力強いため、藤森さんは「コルセットみたいな安定感」「大感動した」と絶賛。座面がわずかに斜めに設計されているため、子どもも楽な姿勢でいられること、さらにポーチ付きで携帯や財布を入れられる点も便利だったと紹介していました。

たくさん種類があるのでどれを選んでいいか迷う抱っこ紐。実際に愛用していたママパパのレポートは非常に参考になりますね。

(マイナビ子育て編集部)

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