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2026年04月23日 11:44 更新

西野未姫さん、夫・山本圭壱さんの育児スイッチ起動を実感「あ、こういうことなんだって」

元AKB48でタレントの西野未姫さんが、長女の成長にともなう夫・山本圭壱さんの変化についてYouTubeで語りました。

■限界の深夜に救われた、夫の行動

(※画像は西野未姫さんオフィシャルブログより)
(※画像は西野未姫さんオフィシャルブログより)

現在、第二子を妊娠中の西野未姫さん。長女のにこりちゃんは1歳5ヶ月を迎え、最近では言葉が一気に増え、食事や遊びの中でも大人の言葉や状況を理解して行動している様子がはっきり分かるようになったといいます。

娘の成長を感じる中で、西野さんが特に大きな変化として挙げたのが、夫・山本圭壱さんの育児への関わり方でした。

「けー(山本さんの愛称)も、にこちゃんと意思疎通できるようになってるし、にこちゃんがやりたいと思ってることが分かるから、多分すごい楽しくて」、これまで以上に積極的に育児に関わるようになったと感じているそうです。

西野さんは「やっぱそのさ、“お父さんって遅いよね”って言うじゃん。あ、こういうことなんだって。意思疎通できるようになったら、変わってくるんだなって」と、父親が実感を持てるようになるタイミングについて、率直な心境を明かしました。

そんな夫の変化をはっきり感じたのが、夜中の出来事。

このごろ、にこりちゃんは夜中に覚醒してしまうことが多いといい、目を覚ますとベッドでゴロゴロしながらも遊び始めてしまう日も少なくないそうです。西野さん自身も睡眠不足が続き、限界を迎えたある夜のことでした。

「私が本当に眠さの限界で『最近やばい』って言ったら、けーがにこちゃんをリビングに連れて行って、ちょっと遊んでくれてて。めっちゃ助かりました」

以前なら考えられなかった山本さんのさりげない行動に、救われたと語っています。

にこりちゃんは「ご飯」「歯磨き」「お風呂」「ねんね」といった言葉が通じるようになり、いらない時は「おしまい」と意思表示もできるように。日々のやり取りが、少しずつ会話に近づいてきて、大きな成長を感じるとともに、「教えてない言葉も言うようになってきて、親の会話めっちゃ聞いてるんだな」と思う場面も増えており、「言葉遣い、本当に気を付けなきゃ」と親としての責任をあらためて感じていると話しました。

■「自分で」の意欲が強くなる1歳5ヶ月ごろ

厚生労働省の調査によると、1歳5ヶ月ごろには約9割の子どもが単語を話せるようになるとされています。この時期には「パパ」「ママ」といった意味のある言葉に加え、それ以外の言葉を複数使えるようになる子も増えてきます。また、体の部位の名前を聞いて指さすなど、言葉の理解も進み、親とのやり取りがより豊かになっていきます。

言葉の発達途中では、発音が不十分だったり言い間違いが見られることもありますが、笑ったり急いで直したりする必要はありません。子どもの言葉に耳を傾け、正しい言い方をさりげなく繰り返してあげることで、自然と正しい表現を身につけていきます。日常の声かけや絵本の読み聞かせも、言葉や想像力を育てるよい機会です。

コミュニケーションの方法も大きく広がります。指差しは、単に興味のあるものを示すだけでなく、「これが欲しい」「一緒に見てほしい」といった気持ちを伝える手段になっていきます。子どもは身ぶりや表情、言葉を組み合わせながら大人に働きかけるようになるため、周囲の大人がその意図をくみ取って応じてあげることが大切です。

1歳5ヶ月ごろは、「自分でやりたい」「自分で食べたい」という意欲が強くなる時期でもあります。うまくできずに泣いたり怒ったりすることもありますが、失敗を繰り返しながら学んでいく過程そのものが成長につながります。危険なことには注意しつつ、できる範囲で子どもの挑戦を見守り、やる気を伸ばしていきたいですね。

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