
2021年08月19日 11:55 更新
【赤ちゃんがしゃべれたら!?】いきなり腕にチクっとされて人間不信です!『#赤ちゃん相談室』Vol.5
毎日大変な子育て、赤ちゃんをちょっと困った「お客さま」に見立てたら笑えるかも!? Twitterで大盛り上がりのハッシュタグ「#赤ちゃん相談室」が、『#赤ちゃん相談室』(宝島社)として待望の書籍化! この連載では、子育てあるあるエピソードを、クスっと笑えるかたちでお届けします♪
励ましている親も、実はドキドキです
お客さま(赤ちゃん)からのご相談
(5か月 女性)
知らない人だけど愛想振りまいてたら、
いきなり腕をつかまれて
チクっとされました、
もう人を信じられません。
知らない人だけど愛想振りまいてたら、
いきなり腕をつかまれて
チクっとされました、
もう人を信じられません。
スタッフ(ママ)の回答
(20代 女性)@hapimata1
その人はお医者さんです。
あなたが病気にかからないように
やっているのです。
あなたの為なのです。
その人はお医者さんです。
あなたが病気にかからないように
やっているのです。
あなたの為なのです。

赤ちゃん相談室・室長から
「だまされた!」と憤慨して泣くお客さまを慰めながら実はスタッフ一同、「その泣き顔かわいい~」と思っていたりします。お許しください。
小児科医・森戸やすみからのアドバイス
ワクチンを受けるときは
保護者に注意してほしいのは、おさえ方と抱っこ。赤ちゃんの姿勢が不安定だったり手足が動いたりすると危険なので、保護者も気を落ち着けましょう。3歳前後になるとお話ししてわかる子が増えるので、性格や状況に合わせ、事前に説明するか、直前に言うかを探ってみても。痛みから気をそらすには、注射を受ける前から恐怖心をあおらない、受けたあとはほめる、好きなものを見せるなどの工夫を。接種の30分後までは、飲食を控えて。
(『#赤ちゃん相談室』(監修・森戸やすみ、イラスト・大野太郎、原案・もーちゃん/宝島社)より一部抜粋/マイナビ子育て編集部)
書籍『#赤ちゃん相談室』について

子育てママから広がってバズったハッシュタグ「#赤ちゃん相談室」が書籍化!
「赤ちゃん=相談者」「親=相談員」として繰り広げられる相談&回答の数々に、ママ・パパからの共感の声多数! 赤ちゃんならではの視点で寄せられるクレームとカスタマーサービス風の冷静な回答に思わずクスっと笑ってしまいます。小児科医・森戸やすみ先生の子育てアドバイス付き。子育ての疲れを癒すだけでなく、「ためになる」一冊です。