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2026年04月27日 11:49 更新

藤田ニコルさん、妊娠39週で陣痛バッグと入院バッグの中身を大公開! 純白マタニティフォトが可愛すぎる♡

第一子を妊娠中の藤田ニコルさんが、出産を目前に控えた現在の心境とともに、陣痛バッグと入院バッグの中身を自身のYouTubeチャンネルで公開しました。撮影時、すでに妊娠39週で「いつ生まれてもおかしくない状態」だといいます。また、Instagramでは上品なマタニティフォトも披露しました。

■先輩ママが「これは絶対持ってた方がいい」と激推ししたモノ

藤田ニコルさんは2023年8月に俳優の稲葉友さんと結婚し、昨年第一子の妊娠を発表しました。先日はInstagramでマタニティフォトも公開。大きく丸くなったお腹に上品な白いレースのキャミソールドレスをまとい、愛犬と戯れる姿が印象的です。

出産を間近に控え、バッグの中身を撮影した動画では、すでに妊娠39週で「出産が始まってもおかしくない状態にはなってる」と明かしました。

身体は出産に向けていよいよ変化しており、「本当に体がもう今、全部不調で、歩くのも立つのも全部痛くて、今も円座クッションに座りながらやってるんです」という状態。また、「陣痛までは多分いかないと思うんだけど、生理痛みたいなのがずっと続いてる」と痛みを明かし、先輩ママからは「寝れなくなったら陣痛、寝れたら陣痛じゃない」と言われたため「まだ違うんだと思って本当ドキドキしてます」と心境を語りました。

そんな藤田さんの陣痛バッグは、入院当日にひとりで産院へ向かう可能性が高いことから、キャリーケースとトートバッグを組み合わせたといいます。計画無痛分娩を予定しているそうですが「どんなお産になるかわからない」と、様々な展開を予想して入念な用意をしています。

荷物の中には、破水セットや汗拭きシート、リップクリーム、ヘアゴム、くしなどの身だしなみ用品のほか、ベッドサイドで役立つS字フック、充電器やカメラなどのガジェット類や延長コード、ペットボトルストロー、ビニール袋、マスク、円座クッション、トートバッグまで細かく準備。

続いて入院バッグには、赤ちゃん用のセレモニードレスやおくるみなどもスキンケア用品についても、「お風呂に入れるタイミングが分からないし、さっぱりしたい時あるかもしれない」と話し、ドライシャンプーやミニサイズの化粧品、簡単なメイク道具、ヘアアイロン、パジャマや下着類などを紹介しました。

さらに先輩ママの話から「足のむくみが多分やばくなる」と想定し、むくみ対策のシートやふくらはぎサポーター、フェイスポインター、妊娠線予防のボディ用乳液など、出産後を見据えたケア用品・対策も。

また、先輩ママから「これは絶対持ってた方がいいよ」と言われたのは、自分用のおしり拭き。産後はいつも以上にデリケートな状態になっているため普通のトイレットペーパーで拭くのは痛いと聞いたことから、二つ用意したといいます。そのほか除菌シートや産褥パッド、母乳パッドに骨盤ベルト、お菓子などなど、たくさんの荷物を詰め込んだようです。

先輩ママからの助言を参考にしたアイテムも多数紹介した藤田さん。出産を控えての心境を「最初は楽しみの方が勝ってたけど、近づくにつれてドキドキしてきて、痛いかなっていう怖さも出てきた」と率直に明かしながら、「あとは自分次第なので、ちょっと頑張っていきたいと思います」と前向きに語りました。

■夜中に陣痛が来たらどうする?

妊娠39週は、いつ出産が始まってもおかしくない時期です。予定日が近づくと、出産への恐怖や、その後の育児への不安から、緊張したり眠れなくなったりすることも珍しくありません。初めての出産であれば、こうした気持ちになるのは自然なことです。お腹が最大限に大きくなるため、膀胱が圧迫されてトイレが近くなったり、足腰の痛みで眠りにくくなることもあります。

この時期は無理をせず、昼寝も取り入れながら、眠れるときにしっかり休むことが大切です。初産の場合、陣痛が始まってから出産まで10時間以上かかることもあるため、できるだけ体力を温存しましょう。

初産婦の場合、この時期になると赤ちゃんの頭が骨盤の中に下がってきます。その影響で、胎動は感じにくくなり、前駆陣痛(不規則で弱い陣痛)が起こることもあります。前駆陣痛は、出産前に起こることがある不規則で弱い痛みで、多くの場合は一度おさまります。一方、出産が始まるサインである「本陣痛」は、最初は10分間隔ほどで下腹部の張りや痛みが起こり、次第に間隔が短くなっていきます。どのタイミングで産院に連絡するかは、あらかじめ指示されていることがほとんどなので、痛みが強くなったり、指定された間隔になったら、まず産院へ電話し、指示に従いましょう。

夜中に陣痛が始まることを不安に感じる人も多いですが、分娩を扱う医療機関の多くは24時間対応しています。指示された間隔で陣痛が来たら、時間帯に関係なく産院へ電話して大丈夫です。移動手段としてタクシーを考えている場合は、「陣痛タクシー」に事前登録しておくと、いざという時に安心です。

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